一人反省会
広島CS終了して。
本音と裏側。
総括。
運営の裏側と苦労と失敗を情報として差し支えない程度に書いての反省会。
1日の流れと共に反省するべきところを見直そうと思う。
言っちゃえば自分の中でのメモを形にして残そうと思っただけ。
広島CSのHPを見てない方は先にそちらをチェックしてから読んでいただけるとありがたいです。
まず当日の朝、机の移動や受付の準備等の関係で早めに会場入りする予定だった。
しかし、天気予報通りの雨で徐行運転の為電車が40分遅れる。
これで地元で足止め食らってしょんぼりしながらの一日がスタート。
会場に到着すると既に参加者の人だかり。
とりあえず会場内に入ると既に準備が始まってる。急いで自分の役割こなす。
受付の準備と最終確認に手間取り20分押し(?)で開場。
受付は他の人に任せて受付終了者の案内、予選に向けてホワイトボードに席順を書く。
受付の列が一段落したところで手が空いたので会場付近と他のフロアの見回り、案内。
そして、参加賞を配って回る(本当は受付のときに渡す予定だったけどバタバタしていて忘れてしまった)
続けて予選のくじを引いてもらう、ここで参加受付の人数と会場に居る方の人数が合わず(?)混乱。
必死に館内と付近を見回るものの結局は勘違い。これで参加者を待たせてしまった。
参加者は113名(?)(当日キャンセル、無断キャンセルが予想以上に多かったけど次回以降はある程度の想定ができそう)
予選スタート→予選終了。
集計結果の確認をして予選突破者を発表していく、ここで記入ミス(?)が2〜3箇所。
何とか解決したものの大幅なタイムロス。この時点で1時間押しだったかな。
こういうミスは1つのイベントとしてやってる訳だから連帯責任かなと思った。
参加者側からすれば誰がミスしたというより大会自体が遅れてることが重要だからね。そもそも別に責任とか特定しなくてもいいと思うし。
そして、小一時間の休憩。ご飯を食べる間もなく午後の準備をする。
休憩が終わり、決勝トーナメント、サブイベント1回目が始まる。
ぼくはサブイベントの進行をやらしてもらったけど丁寧に案内しすぎたのと、チーム分けの方法に難があり、時間がかかりすぎて申し訳なかった。ぼく個人としてはここが一番の反省点。
ランダムだと人見知りの人には酷だし、知らない人と組むと負けた時の責任が重すぎるんじゃないかなって見てて感じた。
サブイベントの候補は他にも3連勝で賞品とか連勝数を記録していって最多連勝記録者に賞品とかいろいろ考えてたんだけど、「交流」って面でチーム戦になった感じ。
そして、決勝トーナメント、サブイベント2回目は順調に進んで何とか時間以内に終わることができた。
方式についてだけど今回は予選スイスドロー1本勝負で4人の中から1人が決勝トーナメントに、という形でやった。
初めての運営だったからできるだけ簡単に、と話し合って決めた結果。
結果的にID等を防止できたと思うから良かった。(卓内に身内が居た場合を除く)
参加者側からすればマッチの方が嬉しいだろうし、次からはできればそうしたい。
盾差は、パクリオ入ってるデッキとかヴォルグでフィニッシュするデッキには不利かもしれないけど、同率の差を拾おうとしたらやっぱり盾枚数になった。
終わって気付いたんだけどバタバタしてたせいか大会風景の写真撮るの忘れてた。
アンケートの刷り忘れも1人に押し付けすぎたのが原因だから皆の責任。
プリント類にしろ当日の動きにしろ役割分担がちゃんとできてなかった。
次からは役割分担をしっかりして当日やることリスト作っておいてチェックを入れるなどしてしっかりと時間配分をして全体の作業効率を上げて滞りないイベントにできればいいなと思う。
あとはtwitterの情報の広さを改めて思い知ったから次からは広島CS公式アカウントを作ろうと思う。
それと、バーナーとかあればリンクとかはってもらって宣伝しやすいし。
けど、細かい気遣いばかりして本体が疎かになったら意味ないから二の次だけどね。
あと1つシビアな問題があるけど、運営側の問題なので詳しくは言えませんがこれは2回目以降で取り戻していく方向でいいかな?
また話し合いましょう。
あとは動画のアップとアンケートを済ませれば一区切りかな。
CS自体には大きな失敗は無かったかもしれないけど細かい失敗が多すぎて個人的には失敗だったので借金1だと思ってます。
一部では評判良かったみたいだけど…何というか、自分が参加する側だったらこの大会に出たかったかって言われると正直あんまりだと思った。
もう少し胸張ってやりきったぞって言ってもいいのかもしれないけど。
逆に、他の地方のCSに出たいとは思った。運営見て参考になればと思って。もちろんプレイヤーとしての腕試しの意味でも。
まあ、勝てなきゃ満足できない、勝ってナンボみたいな考え方だから楽しめるかは分からないけど。
次は運営陣に勝ったら賞品GETみたいな企画もできたらいいなと思ってる。
じゃんけん大会とかも需要あるかな?
今回の賞品に関してはPSPは失敗だったかなっていうのと、ベスト8にも賞品出すべきだったかもしれない。
色々学んだことがあるから次に生かせると思う。もっと良くなると思う。
それと、次やるときは年度末は避けたいとつくづく思った。
というか運営陣の大半が就職とかでこれからどんどん忙しくなりそうで次はいつ開催できるかは正直謎。というかできればいいねの段階なので。
あと、スタッフの人数は何だかんだでちょうど良かったかなと思う。
多いにこしたことはないけど、それだけ問題が起こるリスクも高まると思うから何とも。
改めて考えると、今回のCSはT‐BROWN殿とかばば殿のご尽力あってだと思う。面倒事を全部やってくれた。
当日も的確に指示してくれて動きやすかった。やっぱりリーダー的存在の人が居るとまとまるな。と改めて。
2人とも性格はぼくと真逆ってぐらい違うと思うけど考え方がいろいろあってぶつかって。けど目指すところは皆同じでただ成功を目指していた。
多方面の意見を出し合ってぶつかってもそれってまとまったとき完璧になるんじゃないかなとか思ったりしながら。
年上だけど思ったこと言えるからそれだけ居心地が良いんだろうね。
運営陣の中では一番時間があったと思うから、HPの担当したり、自分で言うのも変だけど細かいところに気配りできる方ではあるから、少しは役に立てたかなと。
やってみたかったっていう安易な理由だったけど、一番年下で迷惑かけるかもしれないぼくを運営陣に入れてくれたことにも感謝。
人間的にタメになったかなって感じがしてる。人生経験ってやつ?味わえてよかった。
今回のCSで一番思ったのが、1つのことに関して皆でわいわい楽しめるっていいなってことでした。
自分でプレイするのももろんだけど、笑顔で対戦する参加者の皆さんを見て見る側の楽しさも知りました。
何か今自分でいいこと言った気がします。
帰り際に「楽しかったです、ありがとうございました」って言ってもらった時はすごくやりがい感じたし。
準備のときや片付けのときに参加者、保護者の方にも親切にしていただいてありがたかった。
広島勢は宣伝と手伝いご苦労さんでした。準備も片付けも、人手があって楽だった。
緊張感あり、楽しさもあり、成功や失敗はともかくやって良かったとは思う。
参加者並びに保護者、運営陣も皆忙しかったり体調崩したりで大変だったけど、お疲れ様でした。ありがとうございました。
おしまい。
本音と裏側。
総括。
運営の裏側と苦労と失敗を情報として差し支えない程度に書いての反省会。
1日の流れと共に反省するべきところを見直そうと思う。
言っちゃえば自分の中でのメモを形にして残そうと思っただけ。
広島CSのHPを見てない方は先にそちらをチェックしてから読んでいただけるとありがたいです。
まず当日の朝、机の移動や受付の準備等の関係で早めに会場入りする予定だった。
しかし、天気予報通りの雨で徐行運転の為電車が40分遅れる。
これで地元で足止め食らってしょんぼりしながらの一日がスタート。
会場に到着すると既に参加者の人だかり。
とりあえず会場内に入ると既に準備が始まってる。急いで自分の役割こなす。
受付の準備と最終確認に手間取り20分押し(?)で開場。
受付は他の人に任せて受付終了者の案内、予選に向けてホワイトボードに席順を書く。
受付の列が一段落したところで手が空いたので会場付近と他のフロアの見回り、案内。
そして、参加賞を配って回る(本当は受付のときに渡す予定だったけどバタバタしていて忘れてしまった)
続けて予選のくじを引いてもらう、ここで参加受付の人数と会場に居る方の人数が合わず(?)混乱。
必死に館内と付近を見回るものの結局は勘違い。これで参加者を待たせてしまった。
参加者は113名(?)(当日キャンセル、無断キャンセルが予想以上に多かったけど次回以降はある程度の想定ができそう)
予選スタート→予選終了。
集計結果の確認をして予選突破者を発表していく、ここで記入ミス(?)が2〜3箇所。
何とか解決したものの大幅なタイムロス。この時点で1時間押しだったかな。
こういうミスは1つのイベントとしてやってる訳だから連帯責任かなと思った。
参加者側からすれば誰がミスしたというより大会自体が遅れてることが重要だからね。そもそも別に責任とか特定しなくてもいいと思うし。
そして、小一時間の休憩。ご飯を食べる間もなく午後の準備をする。
休憩が終わり、決勝トーナメント、サブイベント1回目が始まる。
ぼくはサブイベントの進行をやらしてもらったけど丁寧に案内しすぎたのと、チーム分けの方法に難があり、時間がかかりすぎて申し訳なかった。ぼく個人としてはここが一番の反省点。
ランダムだと人見知りの人には酷だし、知らない人と組むと負けた時の責任が重すぎるんじゃないかなって見てて感じた。
サブイベントの候補は他にも3連勝で賞品とか連勝数を記録していって最多連勝記録者に賞品とかいろいろ考えてたんだけど、「交流」って面でチーム戦になった感じ。
そして、決勝トーナメント、サブイベント2回目は順調に進んで何とか時間以内に終わることができた。
方式についてだけど今回は予選スイスドロー1本勝負で4人の中から1人が決勝トーナメントに、という形でやった。
初めての運営だったからできるだけ簡単に、と話し合って決めた結果。
結果的にID等を防止できたと思うから良かった。(卓内に身内が居た場合を除く)
参加者側からすればマッチの方が嬉しいだろうし、次からはできればそうしたい。
盾差は、パクリオ入ってるデッキとかヴォルグでフィニッシュするデッキには不利かもしれないけど、同率の差を拾おうとしたらやっぱり盾枚数になった。
終わって気付いたんだけどバタバタしてたせいか大会風景の写真撮るの忘れてた。
アンケートの刷り忘れも1人に押し付けすぎたのが原因だから皆の責任。
プリント類にしろ当日の動きにしろ役割分担がちゃんとできてなかった。
次からは役割分担をしっかりして当日やることリスト作っておいてチェックを入れるなどしてしっかりと時間配分をして全体の作業効率を上げて滞りないイベントにできればいいなと思う。
あとはtwitterの情報の広さを改めて思い知ったから次からは広島CS公式アカウントを作ろうと思う。
それと、バーナーとかあればリンクとかはってもらって宣伝しやすいし。
けど、細かい気遣いばかりして本体が疎かになったら意味ないから二の次だけどね。
あと1つシビアな問題があるけど、運営側の問題なので詳しくは言えませんがこれは2回目以降で取り戻していく方向でいいかな?
また話し合いましょう。
あとは動画のアップとアンケートを済ませれば一区切りかな。
CS自体には大きな失敗は無かったかもしれないけど細かい失敗が多すぎて個人的には失敗だったので借金1だと思ってます。
一部では評判良かったみたいだけど…何というか、自分が参加する側だったらこの大会に出たかったかって言われると正直あんまりだと思った。
もう少し胸張ってやりきったぞって言ってもいいのかもしれないけど。
逆に、他の地方のCSに出たいとは思った。運営見て参考になればと思って。もちろんプレイヤーとしての腕試しの意味でも。
まあ、勝てなきゃ満足できない、勝ってナンボみたいな考え方だから楽しめるかは分からないけど。
次は運営陣に勝ったら賞品GETみたいな企画もできたらいいなと思ってる。
じゃんけん大会とかも需要あるかな?
今回の賞品に関してはPSPは失敗だったかなっていうのと、ベスト8にも賞品出すべきだったかもしれない。
色々学んだことがあるから次に生かせると思う。もっと良くなると思う。
それと、次やるときは年度末は避けたいとつくづく思った。
というか運営陣の大半が就職とかでこれからどんどん忙しくなりそうで次はいつ開催できるかは正直謎。というかできればいいねの段階なので。
あと、スタッフの人数は何だかんだでちょうど良かったかなと思う。
多いにこしたことはないけど、それだけ問題が起こるリスクも高まると思うから何とも。
改めて考えると、今回のCSはT‐BROWN殿とかばば殿のご尽力あってだと思う。面倒事を全部やってくれた。
当日も的確に指示してくれて動きやすかった。やっぱりリーダー的存在の人が居るとまとまるな。と改めて。
2人とも性格はぼくと真逆ってぐらい違うと思うけど考え方がいろいろあってぶつかって。けど目指すところは皆同じでただ成功を目指していた。
多方面の意見を出し合ってぶつかってもそれってまとまったとき完璧になるんじゃないかなとか思ったりしながら。
年上だけど思ったこと言えるからそれだけ居心地が良いんだろうね。
運営陣の中では一番時間があったと思うから、HPの担当したり、自分で言うのも変だけど細かいところに気配りできる方ではあるから、少しは役に立てたかなと。
やってみたかったっていう安易な理由だったけど、一番年下で迷惑かけるかもしれないぼくを運営陣に入れてくれたことにも感謝。
人間的にタメになったかなって感じがしてる。人生経験ってやつ?味わえてよかった。
今回のCSで一番思ったのが、1つのことに関して皆でわいわい楽しめるっていいなってことでした。
自分でプレイするのももろんだけど、笑顔で対戦する参加者の皆さんを見て見る側の楽しさも知りました。
何か今自分でいいこと言った気がします。
帰り際に「楽しかったです、ありがとうございました」って言ってもらった時はすごくやりがい感じたし。
準備のときや片付けのときに参加者、保護者の方にも親切にしていただいてありがたかった。
広島勢は宣伝と手伝いご苦労さんでした。準備も片付けも、人手があって楽だった。
緊張感あり、楽しさもあり、成功や失敗はともかくやって良かったとは思う。
参加者並びに保護者、運営陣も皆忙しかったり体調崩したりで大変だったけど、お疲れ様でした。ありがとうございました。
おしまい。
です
募集(随時更新)(順不同)